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あなたのシミ対策は大丈夫?正しい肌のお手入れ方法や予防方法とは

シミができた
プーちゃん
プーちゃん
シミって気づいたらいつの間にかできてたりすることあるよね〜?
モコたん
モコたん
あるある!こんな所にシミなんてなかったのに〜ってショックを受けた経験があるよ(泣)
プーちゃん
プーちゃん
どうにかして未然にシミって防げないのかなぁ?

あなたは若い頃、怖いものなしに肌の露出をしまくっていませんでしたか?

シミなんて日焼け止めをちゃんと塗って大丈夫だろうと考えている方が結構多いんですよね。

しかし、今きちんとした予防やスキンケアをしていなければ、後々取返しのつかない事態になってしまうかもしれません…!!

そこで、正しいお肌のお手入れ方法やシミ対策に関してご紹介します。

シミの種類を把握しよう

まずはシミの種類を把握しましょう。

今お顔にシミがある方はなんの原因でシミができたのが知ることから始めるのが大切です。

原因によっては今後シミができるのを防いでいける可能性があります。

しみ 種類

老人性色素斑(日光性黒子)

強い紫外線の刺激によるメラニンの過剰生成が主な原因だと言われています。
特に、日光に当たる部分にできやすい淡褐色や黒褐色のシミ
早い方は20代から出はじめ、年齢が増すごとに濃くなったり増えたりする可能性もあります。シミの中では多いタイプのシミです。

炎症後色素沈着

肌の炎症のあとにできるシミです。ニキビや傷など…
年齢や性別に関係なく出てくるシミです。

肝斑

頬、額、口まわりなどに左右対象に出てくるシミ。
主な原因は紫外線やストレス、ホルモンアンバランス、妊娠、肌のこすりすぎなどの刺激によるメラニンの過剰生成です。

雀卵班

鼻のまわりや頬に広がる小さなシミ。
主に遺伝要素が強く、子どもの頃からシミが出はじめます。
また、紫外線の影響で夏に濃くなる場合もあります。

 

シミにも原因によってでき方や対処法が様々ありましたね!

紫外線によるものではなく、生活習慣やスキンケア方法でできてしまうものもあるので、これを機に見直して今後はできない様にしていきましょう。

しっかりとした紫外線対策が必要

大事な紫外線対策について見ていきましょう。

日焼け止めを塗って紫外線を防ぐ

日焼け止め

紫外線の多い時期に関わらず、日焼け止めや衣類などで紫外線対策はできていますか?

紫外線は1年中降り注いでいて、寒い冬や曇り、雨関係なく地上までしっかり届いています。

<2種類の紫外線>

  • UVA(紫外線A波)…肌のシミ、しわ、たるみの原因に
  • UVB(紫外線B波)…肌の日焼け、シミの原因に

日焼け止めの表示にある「SPE」はUVBを防ぐ指標で、「PA」はUVAを防ぐ指標です。

外で長時間過ごす場合は、赤く炎症を起こすことが多く、日焼けはUVBが原因となるのでSPEの値が高い日焼け止めをオススメします。

UVAはシミやシワなどのたるみを引き起こす「光老化」の原因になります。

UVBによる日焼け止めとは違って赤くなりにくいため、気づかずに過ごしていることもあ流のです。

普段の生活で使用する場合はPA++のものをオススメします。

帽子や日傘、長そで、上着などで肌の露出を防ぎ対策をしましょう。

サングラス女子
また、目から入った紫外線は目にダメージを与えるだけではなく、全身のメラニン成分に影響を与えるシミの原因になるの目から入る紫外線は防がなければいけません。

UVカットのメガネやサングラスをかけて日々対策をすることをおすすめします!

シミを作らないスキンケア方法

スキンケア方法

シミを作らないスキンケアはきちんとできている自信はありますか?

間違った方法だと、肌の刺激になり、シミの原因を作ってしまうことがあります。

日々、顔の油分は皮脂は放置するとNGなのですが、夏場は特に洗顔を朝と夜の2回行うことをおすすめします。

メイクを落とすクレンジングは、ジェルタイプの肌に負担がかからずにメイクが落ちやすいものがいいでしょう。

クレンジングの際に落ちないからといって力を入れて肌をこする方がいますが、それは炎症後色素沈着のシミの原因にもなるので注意をしなければいけません!

優しく 洗顔

洗顔に関しては洗い初めてから流すまでの時間の目安は1分~1分半で、優しく丁寧に行うようにしましょう。

しっかりと泡立て、泡で肌をなでるように洗い、強くこすらないことが大切です。

ぬるま湯で丁寧にすすぎ、顔を拭くときは肌の上からそっと押して水分をとるようにします。

全体的に大切なのは優しく洗うことです!

紫外線をたくさん浴びた日は特にお肌もダメージを受けているので、スキンケア方法も大事になってくるので注意しましょう。

美白化粧品は一年中使える

美白

シミ予防のために、美白化粧水は1年中使用するほが効果的なのをご存知でしたか?
特にオススメなのが、美白有効成分が入っているものです。

<美白有効成分について>

  • アルブチン、トラネキサム酸…メラニンの生成を抑制
  • ビタミンC誘導体…メラニンの抑制、シミを淡色化

美白化粧品の購入を考えている方、今使っているものがある方は化粧品の成分表示を一度確認してみましょう。

シミはできてからはもう遅いので、できないための予防と正しいケアをしっかりと行って行くことがとても大切なのです。

一年中シミ対策は必須なんです

きれいな人

紫外線の多い時期のみ、日焼け止めを塗ったり美白化粧品を使っている方が多いと思いますが、これからは紫外線対策は一年中心がけることをオススメします。

理由としては年々紫外線の量が多くなっていることや、油断している冬場の紫外線からシミができる可能性もあるからです。

シミができる原因は外部の影響(紫外線など)だけではなく、内部の影響(生活習慣など)もあることが分かったと思いますので、自分のタイプのシミについて知って、しっかり予防やケアをして行くようにしましょうね。