スタイルアップの秘密公開中
美容

野菜で美肌を作ろう!効果的に野菜の栄養素が摂れる「美肌野菜スープ」をご紹介♡

野菜で美肌が作れるなら、これ以上嬉しいことはありませんよね!

健康になりながらお肌もツルツル♪

そんなレシピをご紹介しようと思います!

緑黄色野菜には、抗酸化作用のある「β-カロテン」が多く含まれているため

老化予防としてのエイジングケア効果があるといわれています。

野菜を毎日摂取することで、お肌のハリや潤いを保ち、シミやしわなどの老化現象を抑えるという、まさに美肌効果が期待ができるのです!

野菜の主な栄養素

【野菜から摂れる主な栄養素】

■β-カロテン
免疫力を高め、皮膚や粘膜を正常に保つ

■ビタミンC
コラーゲンを作るのに不可欠で、皮膚や骨などを強くする役割を持つ

■ビタミンE
抗酸化作用による老化予防。ホルモンの生成を促す作用も

■ビタミンB群
疲労回復、精神安定などの効果があるB1と粘膜を正常に保つB2などがある

野菜だけ食べても美肌にはなれない?

緑黄色野菜の一日の摂取量目安は120g以上、その他の淡色野菜では230g以上が目安となっているそうです!

つまり、緑黄色野菜とその他野菜を合わせて一日に350g以上も食べる必要があります。

なにより一番大事なことは「野菜だけ食べてもだめ」だということ。

身体の健康も美肌も、タンパク質や炭水化物、脂質などとバランスがとれて初めて、

身体の中で野菜の栄養素が機能して効果となって現れます。

野菜を使った美肌レシピ

美肌鳥鍋

美肌になりたい方には、コラーゲンたっぷりの手羽先を使ったトロトロあん鶏鍋がおすすめ。

コラーゲンは肌のハリを保つのに不可欠な成分です。

材料 ( 1 人分 )
鶏手羽先4本、しめじ1/2パック、人参1/4本、白菜3~4枚

<スープ>

酒大さじ3 、 水300ml 、 顆粒チキンスープの素小さじ1

<調味料>

みりん小さじ1~2 、 塩小さじ1/2、 薄口しょうゆ小さじ2、ショウガ(せん切り)1/2片分

<水溶き片栗>

片栗粉小さじ1、 水大さじ1、一味唐辛子適量
下準備
美肌鶏鍋の下準備1
鶏手羽先は水洗いして水気を拭き取り、関節で切り離して骨の際に切り込みを入れる。

シメジは石づきを切り落とし、小房に分ける。

ニンジンは皮をむき、幅5mmの半月切りにする。

白菜は、葉はザク切りにし、芯は幅5cmの削ぎ切りにする。

<水溶き片栗>の材料を混ぜ合わせる。

作り方
①鍋にスープの材料、鶏手羽先を入れて中火にかけ、煮たってきたらアクを取り、

フツフツ煮たった状態で10分煮る。

②調味料の材料と水溶き片栗を加えてトロミがついたら、シメジ、ニンジン

白菜を入れ、煮えた物からいただく。お好みで一味唐辛子を振ってください。

チンゲン菜の美肌スープ

材料 ( 4 人分 )

チンゲンサイ1株、ミックスベジタブル(冷凍)1/2~1
<スープ>

固形チキンスープの素2個、水800ml
<水溶き片栗>

片栗粉大さじ1、水大さじ2、塩コショウ適量
下準備
チンゲンサイの美肌スープの下準備1
チンゲンサイは葉を1枚ずつばらしてきれいに水洗いし、水気をきって、長さ3cmに切る。

ミックスベジタブルはサッと熱湯をかけて水気をきる。

水溶き片栗の材料を合わせておく。

作り方
①鍋にスープの材料を入れて強火にかけ、固形チキンスープの素が溶けたら

チゲンサイ、ミックスベジタブルを加える。

②チンゲンサイがしんなりしたら水溶き片栗を回し入れて火を止め、塩コショウで味を調えて器に注ぐ。

(ヒント)お好みで粗びき黒コショウを振って下さい。

いかがでしたか?

野菜の栄養素を少しでもおわかりになったでしょうか?

野菜で綺麗になるということは体の内側から整えていくということ!!

スープなどは体も温めてくれて良いことばかりです。

野菜をたべて美肌を目指してみませんか♡